お知らせ

【人間力研修】

弊社では、「16の行動指針」をテーマにした階層別研修(通称「人間力研修」)を毎月1回行っています。今回のテーマは「礼儀」で、「”礼儀”とは」を皆で改めて学び、理解を深めました。

この研修は、メンバーがローテーションでファシリテーターを務めるのですが、研修の進行方法を考えるのもファシリテーターの役割です。

動画を活用したり、ゲームを取り入れたり、毎回、色々な形で研修が実施されます。

この研修の全てが学びの機会と考えているため、講師を立てることはせず、社員だけで作り上げていきます。

今回はまず、リーダーの提案に従い、各自が考える「礼儀とは」をお互いに意見交換しながら共有しました。

上がった意見には、礼儀とは「最低限の敬意」「相手のことをどれだけ思っているか」「信用できるかの判断材料」「型と心を同時に持つこと」などの意見がありました。

その後、「礼儀」にまつわる自身のエピソードを良かった点や反省すべき点の双方を共有しました。

「武道を学んでいたことで自然と挨拶の習慣が身についていた」や「自身の礼儀を褒められた経験から、親に対する感謝の念が一層深まった」「コミュニケーションが円滑に進んだ」などのエピソードがあがりました。

一方、反省する点として「社会人としての礼儀を入社前に身につけておくべきだった」や「”親しき中にも礼儀あり”があまりできていないので意識したい」といった意見があがりました。

このような意見交換を通じて、互いの経験や考えをシェアし、新たな気づきを得ることができました。

これらの学びを活かし、今後の生活や仕事において、より良い礼儀を持つ努力を重ねていきたいと思います。