お知らせ

【木鶏会〜感想文シェア会〜】

ー悲愁を超えて歩み来た百年を読んでー

「両親と死別し、長崎で被爆し、2回の流産、1回の死産、夫の死滅を経て百年歩んできた吉村光子さんのインタビューを読んで、想像を絶するものがありました。

その中でどんな難関辛苦にあっても悲観せず上を向いて歩く、という言葉が印象に残っています。

自分の人生、41年ですが悲愁と呼べるようなことがあっただろうか、と考えた時、妻の大病が一番最初に思い浮かびました。

私の妻は大腸を全摘出する大病を患い、とても本人も辛かったと思います。子供達もまだ小さく、自身も妻と子供を支えようと四苦八苦しました。

そんな時にやはり『悲観せず上を向いて歩こう』、そう思ったことを思い出しました。

悲愁を超えた先に、より強くなった家族の絆があったように感じたものです。

人生これからも悲愁があると思います。悲観せず、上を向き、より良い自分になれるようにと思います。」(ミズ・バラエティー 男性社員)

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先日は第4回目のミズ・バラエティー社内木鶏会でした。

参加者の感想文にも深みが増し、皆それぞれが真剣に取り組んでいる様子が伺えました。

来月もまた致知を題材にし、学びを深めていきたいと思います。